日本からリヤド、リヤド市内までの移動についてまとめておく。
フライト(12/27)
① CX543 羽田(10:10)~香港(14:30) 5時間20分
標識に従えば香港での乗り継ぎは特に迷うことはないだろう。
次のフライトまで時間があったので食事をとることにした。
今回は” Men Wah Bing Teng”という香港料理を提供する店に入った。チャーシュー、ダック肉、鶏肉が乗った丼を食べたが、この地域でよくある八角か五香粉かの風味があり、不味くはないが手放しで美味くもない・・・という感じだった。
② CX647 香港(16:45)~リヤド(22:15) 10時間30分
機内食が2回出てきたと記憶している。1回目の方は肉とシーフードが選べたのだが、皆肉を注文したせいかこちらに回ってきたときにはシーフードしか選べなかった。味はイマイチだった。
2回目は軽食だったが眠かったので遠慮した。
リヤド到着~ホテル
特にトラブルもなくリヤドに到着した。入国審査に向かう道中だけでも空港の豪華さに目を引かれる。

入国審査は両手の指紋スキャンと顔写真撮影のみで、何も聞かれることなくパスした。ビザの画面を見せることもなかった。
最低限の現金の調達を試みたが、両替所や対応してくれる銀行が見当たらなかった。ATMはあったが、この日はホテルに向かうだけだったため、特に現金がなくても問題なさそうだと判断し、翌日に回すことにした。
ホテルへの移動はUberを使った。ピックアップポイントはUberアプリで表示されるし、空港内の誘導もあるので迷うことはなかった。タクシーの客引きが声をかけてくるが、Uberを使うなら無視してよい。
- Uber(King Khalid International Airport ~ ホテル) SAR89(約3,560円)、30~40分
ホテルはCantonal Hotelをチョイス。キングダムセンターのすぐ近くで便利そうと思ったのと、値段がお手頃、さらにレビューによると朝食がかなり豪華とのこと。
- Cantonal Hotel 2泊で約47,000円
Cantonal Hotel(カントナルホテル)の詳細・料金を確認する(Agoda)
スタッフは皆愛想がよく、部屋は広く清潔、ペットボトルの水サービスやコーヒー・紅茶も部屋に置いてある。


朝食はビュッフェ形式でかなり豪華だった。パン、サラダ、フルーツ、その他料理の種類が多いことに加え、スクランブルエッグやオムレツといった卵料理を目の前で調理してくれるコーナーがあった。旅行終盤でもリヤドに泊まることになっていたが、このホテルに即決した。
この国の旅行の幸先良いスタートが切れそうだ。
まとめ
- 入国審査は指紋と顔写真撮影だけだった。ビザの提示なし。
- 空港~リヤド市内はライドシェア(UberやCareem)で約30分
