今回はライブがメインだったが、一応旅行について書くブログなので、5日ほどイギリスに滞在して感じたことをまとめておく。
施設、飲食店、宿泊先等の営業時間、料金、サービス内容等は旅行当時のものである。最新の情報については、必ず各公式サイト等を確認してほしい。
- 物価:とても高い。円安の影響もあるだろうが、当時で日本の3倍くらいのイメージ。一風堂のトッピング全部乗せラーメンが約5,000円だったのには開いた口がふさがらなかった。現地の人も外食はあまりしないようだ。
- 治安:よい。少なくとも観光客が行くであろうエリアは何の心配もいらなかった。ヨーロッパの電車というとスリだらけというイメージだったが、皆スマホをいじっており、危ないと感じる瞬間もなかった。市内でも要注意エリアはもちろんあるらしいが、今回足を運んだ場所に限っては問題なかった。日本と同じく、最低限の注意を怠らなければ大丈夫だと思う。
- 食事:おいしい。「イギリス料理=マズい」という先入観があったためか、これは意外だった。もちろん、事前にある程度レストランの評判を調べていったこともあるのだが。タイミングが合わずサンデーローストを食べられなかったのが残念だった。
- 観光:ビッグベンやバッキンガム宮殿など、主要なところは1日か2日あれば回れてしまう気がした。ロンドンの観光スポットはそこまで多くないように個人的には感じた。ただ、博物館や美術館に興味があれば何日も過ごせるだろう。
- 天候:7月上旬では、暑さは感じるものの日陰に入れば涼しい。朝晩は冷えるので羽織れるものがあるとよい。にわか雨も多いので折り畳み傘があると便利。近年は30℃を超える日が増えており、エアコンがないホテルが多いので宿泊先選びには注意したい。
- その他:現地での支払いはすべてキャッシュレスで、現金は一切使うことがなかった。レストランやカフェはもちろん、公共交通機関、ライブの物販までキャッシュレスで、とても便利に感じた。クレカは最近海外手数料が上がっているので、デビットカードの使用がおすすめ。今回はrevolutを使用した。
利用したもの、サービスなど
■ チケット(ticketmaster)
- カーディフ公演:£7(約35,760円)
- ロンドン公演:£75(約21,600円)
■ フライト(JL/AY)
- 往路:成田(23:05) ~ ヘルシンキ(5:55) [JL6801 / AY074]
ヘルシンキ(8:00) ~ ヒースロー(9:10) [JL9331 / AY1331] - 復路:ヒースロー(9:40) ~ 羽田(7:15) [JL0042]
フィンエアー便は成田を夜遅くに出発するため仕事帰りでも利用しやすく、ヘルシンキでの乗り継ぎも非常にスムーズ。
■ ホテル
- カーディフ:Future Inn Cardiff Bay £129(約26,000円)
中心部から離れるが、部屋が広く清潔。朝食もおいしい。
フューチャー イン カーディフ ベイ ホテル (Future Inn Cardiff Bay Hotel)の詳細・料金を確認する(Agoda)
- ロンドン:The Lincoln Suites 3泊で約135,000円
キッチン付きで部屋が非常に広く、立地(ホルボーン付近)を考えるとコストパフォーマンスは良いと思う。
ザ リンカーン スイーツ (The Lincoln Suites)の詳細・料金を確認する(Agoda)
予約はAgodaやBooking.comなどの予約サイトが便利。
■ ツール
- 通信:eSIM
WiFiレンタル不要、SIMカード購入・セットアップが不要で、出発前にオンラインで手軽に準備できる。古い端末はeSIMに対応していないこともあるので注意。
各地域で各社がそれぞれプランを出しているので都度比較するとよい。
今回はTORA eSIMの無制限プランを使用。
イギリスで使えるeSIMを確認する(TORA eSIM)
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- 決済:クレカ、デビットカード
以上、長々と書いてきましたが、ご覧の皆様のために何かしら役に立てばうれしいです。
ありがとうございました。