ロンドンへ移動、観光(7/4)
前日のライブに思いをはせながら、ホテルでビュッフェ形式の朝食をとった。イングリッシュブレックファストなるものは初体験だったが、なかなかいけた。
9:49に定刻通りカーディフ中央駅を出発し、約2時間でパディントン駅へ到着した。
地下鉄Elizabeth Line(紫)でTottenham Court Road駅へ向かい、駅から20分ほど歩いてホテルへ。
荷物を預け、地下鉄Circle Line(黄)でTemple駅からTower Hill駅まで行き、ロンドン橋とロンドン塔を見に行った。


(ここで妻と合流)
昼食をしにバラ・マーケット(Borough Market)まで歩いた。
とりあえずイギリスに来たのだから、ということでフィッシュアンドチップスを食べることにした。
fish!kitchen
20センチはあろうかという魚のフライとポテトが出てきた。
天ぷらのような衣で、サクサクフワフワで美味い。そのままでも美味いが身自体は淡泊なので、途中でケチャップやビネガーで味変するとよいだろう。
マーケットは線路高架下にレンガ造りの土台があって、中は野菜・果物、肉・魚やその場で食べられる店がずらっと並んでいるという感じだ。
ただ、観光客と思われる人たちでごった返していた。午後2時頃ではあったが座れそうな場所もなく道路の端で立って食べるしかなかった。

あとトイレが見当たらなかったので、事前に済ませておくとよい。もしくは近くのカフェに入って飲み物を買うついでに借りることもできる。
近くのカフェで休憩し、テムズ川沿いを歩いてウォータールー橋を渡ってホテルまで戻った。
部屋は清潔感がありとても広く、キッチンが付いていた。ロンドンの物価は日本と比べると全体的にかなり高いが、立地と設備を考慮するとこのホテルはかなり手ごろだったと思う。
- The Lincoln Suites 3泊で約135,000円(一人一泊約22,000円)
ザ リンカーン スイーツ (The Lincoln Suites)の詳細・料金を確認する(Agoda)
夜はピカデリー・サーカス周辺を散策し、夕食には日本食チェーンであるWASABIでサーモン寿司などを買って帰った。
WASABIのサーモン寿司弁当は2,000円しないくらいで、量もあり味もよいのでおすすめ。日本で食べるサーモンと味は同じだった。
バンクシーの絵を見に行く(7/5)
午後のBttB配信が15時からだったので、それまでお土産探しとバンクシーの絵を見に行くことにしていた。
ホテル近くのカフェで朝食をとったあと、ピカデリー・サーカス近くのフォートナム&メイソンへ向かった。この日は周辺でLGBTパレードが行われており、一部道路や地下鉄入口が閉鎖されていた。一帯には虹色のフラッグが掲げられ、街をあげての催しという印象だった。

フォートナム&メイソンは紅茶やお茶菓子の他、食器なども何フロアにもわたって並べられていた。お土産で紅茶とクッキーを買って帰った。
Fortnum & Mason
LGBTパレードの影響で近くの地下鉄の駅には入れず、離れた駅まで歩き、Barbican駅へ向かった。この一帯にいくつかバンクシーの絵が描かれているようで、現地在住の日本人の方に案内してもらえる個人ツアーに申し込んでいた。
1時間ほどかけて4つの絵を見て回った。言われなければそれとわからないほど、目立たないものだったが、「あっ、見たことあるかも」という驚きがあった。ニュースでも時々目にするが、描かれても消されてしまうことがあるらしく、今回見た絵にはアクリル板で保護されているものもあった。

BttB配信
ホテルへ戻り、BttBの配信を鑑賞した。
リアルタイムの演奏よりも2時間のラグがあり、Lamb of Godの演奏から見始めた。聞くところによると各バンドはノーギャラで出演しているとのことだった。
各バンドの持ち時間は、前半の出番のバンドは3曲15分程度、終盤の超大御所(SLAYER, GUNS, METALLICA)で30分程度といったところだった。
オジーが直前まで出られるか不透明という情報まで出ており、相当状態はよくないのだろうと思っていたが、しっかり声が出ていた。大好きなMama, I’m Coming Homeもやった。パーキンソン病の症状と思われる素振りも隠せないようだったが、この催しにすべてを捧げていることがはっきりわかるものだった。
なお、Tシャツ付きの配信チケットを購入したのだが、そのTシャツは2026年1月末現在でも届いていない。