会場の雰囲気
ついに到着した。Googleウォレットに保存しておいた電子チケットのスキャンと荷物検査を終えて会場内へ。
芝生の広い野外フェス会場だった。VIPエリアと通常エリア、VIPエリアの真ん中に境界の柵があるのは日本のフェスと同様だ。屋台やバーがあり、簡易トイレがずらっと並んでいるのも日本で見慣れた光景である。外国だからと言ってフェスの設備が変わるということはないようだ。
まだ客はまばらだが、これからここが埋まるくらいのメタルファンが集まると思うと胸が高鳴る。

物販を買いに行く。VIPエリアから通常エリアへ抜けてすぐのところに小さめの物販テントがあった。5種類くらいのTシャツしかなく、意外とそんなものかと思ってしまった。ここで売られているもの以外のシャツを着ている人も多いのだが・・・売り切れてしまったのだろうか。
驚いたのはTシャツ1枚が£45(約9,000円)という価格だった。私が学生のときは来日公演会場で1枚3,500円くらいだったと記憶しており、時代の変化を感じてしまった。
とはいえここまで来て買わないわけにもいかず、友人の分も含めて2種類合計4枚を購入した。
- Tシャツ4枚:£180(約36,000円)
サポートバンド
サポートバンドについて少しだけ書いておく。
MASTODON 観たのはラウドパーク06以来20年ぶり。今はプログレっぽいことをやっているイメージ。20分くらいだったと思う。
ANTHRAX 日本のメタルフェスの常連。Caught in a Moshで始まり、いつも通りのセットリストだなぁと思いながらもやはりいい曲が多い。メンバーも相変わらず元気だ。こちらも20分くらい。
AMON AMARTH 個人的に全く聴いてこなかったバンド。前に出たバンドとは違ってステージセットが本格的だった。ヨーロッパで人気があるようで、客が増えてきたこともあってかなり盛り上がった。45分くらい。


サポートバンドの演奏が終わり、その時が近づいてくる。
白いSLAYERロゴの垂れ幕がかかり、観客からも歓声が上がる。時刻は20時30分くらいで、まだ日は出ているものの徐々に暗くなってきておりSLAYERの登場に向けて雰囲気が作られていく・・・。
