(2025年7月時点)イギリスへの渡航には電子渡航認証(ETA: Electronic Travel Authorisation)の申請と登録が必須
オンラインで簡単に申請でき、早ければ数分以内に承認される。
あくまで当時の情報のため、イギリス渡航を計画している人は最新情報を確認されたい。
フライト
日本からのフライトについて書いておく。時間はいずれも現地時間。
① JL6801 成田(23:05)~ヘルシンキ(5:55) 12時間30分
離陸後約1時間後に1回目の機内食が提供されたと記憶している。
長距離フライトは寝ていたいので出発前に空港で満腹にしておくのだが、なぜかこの日は提供時間にかなり腹が減っていたので食べることにした。何が出てきたかは覚えていない。
2回目の機内食は着陸2時間前くらいだったと思う。眠かったのでパスした。
ヘルシンキでの乗り継ぎはスムーズで、飛行機を降りてから20分以内には乗り継ぎの荷物検査まで完了していたように思う。乗り継ぎで空港内を迷うこともなかった。
前日のストライキの影響か、空港全体が気持ち暗いような気がした。
次のフライトまで時間があったので売店でピザとコーヒーを注文した。
② JL9331 ヘルシンキ(8:00)~ヒースロー(9:10) 3時間10分
フライト自体に特筆すべきことはなかった。予定通り出発したことにただ安堵するだけだった。
ヒースロー空港~カーディフへ
現在ヒースロー空港の入国審査は、日本のパスポート保持者であれば自動化ゲート(eGate)のレーンで顔認証とパスポートのスキャンで通過できる。事前に申請していたETAの承認画面も不要だった。飛行機を降りてから10分で入国できる感覚だ。
入国審査が簡素化されるのは喜ばしいことだが、パスポートにスタンプが欲しい人は残念な気持ちだろう。
現地での通信手段は事前にeSIMを購入していた。ライブの待ち時間の暇つぶしのために無制限のプランにした。
※使ったサービス:<TORA eSIM
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カーディフ行きの電車に乗るため、まずは空港からパディントン駅へ向かう。
パディントンへの行き方は主に次の二つ。
- Heathrow Express(ヒースロー・エクスプレス)
高いが圧倒的に速い。パディントンまで15分程度。 - Elizabeth Line(エリザベスライン)
2022年開通の新しい路線。Heathrow Expressよりも時間はかかるが安い。
時間に余裕があったのでElizabeth Line(紫)に乗った。ロンドンの地下鉄はVisaのタッチ決済で乗ることができる。現金もオイスターカードへのチャージも必要ない。
約35分でパディントン駅に到着し、地上の駅へ移動する。地上のパディントン駅は上部が窓になったアーチ状の天井でとても明るかった。プラットホームがずらっと並んでいる様は、阪急梅田駅を思い出した。


カーディフへの移動はパディントン駅からGreat Western Railway(GWR)の電車に乗った。
チケットは事前にオンラインで予約できる。Omio(ヨーロッパの交通機関予約サイト)でも購入できるが、手数料がかかること、サイト自体の評判がそれほど良くなかったため公式サイトから予約した。
- 往路:London Terminals (11:48) to Cardiff Central (13:35) 席指定あり
- 復路:Cardiff Central (9:49) to London Terminals (11:46) 席指定なし
合計£94(約18,800円)
電車は定刻通り出発し、カーディフへ向かった。