ストライキ騒動
ホテルの予約、ロンドン観光で訪れたい場所まで決めて、出発日をただ待つだけという状況の中、6月に驚きのニュースが入ってきた。
フィンエアー、ストライキで約100便を欠航 7月2日に(2025年6月)
フィンランド航空組合によるストライキのため、7月の一部便が欠航になる見込みだという。このニュースによると出発日である7/2も予定されている。
予定しているフライトは大丈夫なのか。
急いで情報収集にとりかかった。
もしフライトがキャンセルになった場合は航空会社が代替便を用意するとの決まりらしいが、7/3午前中にロンドンに到着する便を融通してくれるものなのか。
いっそのことキャンセルして数十万円かけて別会社のフライトを探すべきなのか。
フィンエアーHPからの最新リリースを一日に何度もチェックした。数日間気が気でならず、仕事もあまり手が付かなかった。
状況の整理
徐々に状況が明らかになっていき、どうやら「現地時間の7/2」にヘルシンキ空港で影響が出るとのことだ。私のフライトは
- 日本時間7/2の23時に日本出発
- 現地時間7/3の早朝に現地到着
なので、7/2の日本~ヘルシンキ便と7/3のヘルシンキ~ロンドン便はどちらも影響は受けなさそうだ。
フィンエアーの問い合わせ窓口に電話で1時間待って確認したところ、影響はないだろうとの見解を得た。
フライト2日前にフィンエアーから、7/3のフライトはストライキの影響で機内サービスが制限されるとのメールが届き、欠航しないことを確信した。
この時思った。
SLAYERが私を呼んでいるとしか思えない。
今回のライブを観に行けることのありがたさを改めて噛みしめるのだった。

欧米への旅行経験が少ないため気にしたことがなかったのだが、欧米の航空会社は頻繁にストライキを起こすようだ。これを読まれている皆様もどうか気を付けてほしい。