役に立つかもしれない旅行の記録

実際に訪れて見たこと・感じたことを淡々と残すブログです。 更新は不定期です。

SLAYER ライブ遠征 | イギリス(カーディフ/ロンドン)2025年7月 ①準備

2025年7月、イギリスへ

2025年7月にSLAYERのライブを観るためにイギリスへ行った。

 

SLAYERは2019年に「最後のライブ」を行い、活動を終了したはずだった。

同年3月の最後の来日公演では、Angel of Deathが終わった後もトム・アラヤが一人ステージに残り、カンペを見ながら日本語でスピーチをしていた。その光景は今でも忘れられない。

 

そのSLAYERが2024年にライブ活動限定で復活した。

2024年はアメリカだけでの開催で、諸事情により現地で観ることはできなかった。

 

しかし翌2025年、オジーの引退興行(Back to the Beginning, 以下BttB)への出演が発表され、ほどなくその前後にカーディフとロンドンでのライブ開催がアナウンスされた。

 

これは行くしかない。

もう一生観られないかもしれない。

 

そう強く思い、休暇の申請を含め、早速準備にとりかかった。

 

チケット

まずはチケットの確保から始めた。

 

7/5のBttBも行きたかったのだが、チケット争奪戦に敗れた。まあ、SLAYERの2公演が観られるなら十分だろう。

 

チケットはticketmasterというサイトで購入した。購入の方法や流れは詳細に説明しているサイトが多数あるため、ここでは省略する。

 

カーディフ公演はVIPチケット、ロンドン公演は通常のチケットを購入した。

カーディフでは通常版とVIP版で差があり、特にステージ前方のVIPエリアで観られる点が大きい。わざわざウェールズまで行くのだから、できるだけステージ近くで観ることにした。

 

一方、ロンドン公演は通常版でもステージ前まで行くことができ、VIP版のメリットをあまり感じなかったため、通常版を選んだ。

 

  • カーディフ公演:£178.7(約35,760円)
  • ロンドン公演:£107.75(約21,600円)
    (1£=約200円として計算、以下同様)

 

ticketmasterの画面。2日分確保。



 

スケジュール

以下のスケジュールで行くことにした。ライブが一番の目的なので、ライブや移動の合間にロンドンの主要なところを見て回れば十分だろうと考えた。

 

7/2(水)23:05成田発のフィンエアー(JL6801)

7/3(木)ヘルシンキ経由ロンドン着(9:10着)、カーディフへ移動してライブ1日目

7/4(金)カーディフからロンドンへ移動、観光

7/5(土)ロンドン観光、午後からBttBの配信鑑賞

7/6(日)午前中ロンドン観光、午後からライブ2日目

7/7(月)9:40発のJAL直行便(JL0042)

7/8(火)7:15羽田着、午後から仕事

 

チケット、フライトは無事確保した。あとはその日が来るのを待つだけだ。

 

itinerary-note.com